――僕、こと高宮(たかみや)誠司(せいじ)には10歳下の娘が居る。――

ひょんなことから主人公と出逢う、"星の声"が聞こえると話す少女、香澄(かすみ)

その冗談のような出会いは、彼にとっての始まりであり終わりでもあった。



科学の進歩した地球という惑星(ほし)で巡り逢う人間達。

様々な出会いと別れ。彼らの行き着く先に待ち受けるものとは。



不定期更新

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