幼馴染の上杉真奈美は天才だった。スポーツも勉学もすべてが完璧だった。対して俺は真奈美に比べて何もかもが劣っていた。どんなに頑張っても常に真奈美の下。俺は真奈美に嫉妬し勝手に劣等感を持ち真奈美と接するのが嫌になってしまった。そんなとき俺に提督としての適性があることが分かった。しかも才能だけなら歴代提督の中でも最高だった。俺は真奈美と離れたくて提督になることを決意し軍隊に入った。俺は漸く真奈美から離れられる。そう思っていた。
「私も、私も!提督になる!」
これが、俺を変えるきっかけになるともしれずに。
※投稿は基本的に火曜日と木曜日となります
「私も、私も!提督になる!」
これが、俺を変えるきっかけになるともしれずに。
※投稿は基本的に火曜日と木曜日となります