建造されて二月もしない内に提督の顎を粉砕してしまった時雨。解体処分は免れたものの、受け入れてくれる鎮守府が見つからなかった彼女は、島流し鎮守府と呼ばれている正体不明の場所に移動させられる。そこは、存在すること自体は噂されているものの、その場所や内情はごく一部の者にしか知られていない鎮守府であった。自身を受け入れてくれる場所があるのか不安に思っていた時雨であったが、謎の霧に包まれたその鎮守府には自分を遙かに上回る問題児ばかり所属していた。果たして時雨は問題児だらけの仲間と鎮守府内で巻き起こる怪奇現象を乗り越え、自分の真の居場所を見つけることができるのか!?


注意
この作品内では艦娘には個体差があり、容姿や性格等ばらつきが大きいという設定です。キャラクターのイメージを壊したくないという人は見ないで下さい。

初投稿なので、文章が拙い点はご容赦ください。
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