父親を超える作曲家になるべく、青年は自身の歪みに目を背けながら、日夜作曲活動に勤しんでいた。
だが、その歪みは徐々に大きさを増していき、夢を絶たれることになる。

これは、夢を絶たれた作曲家の物語である。


完全に見切り発車のため色々と拙いところもあると思いますが、よろしくお願いします。
感想や誤字報告などを頂けると幸いです。

6/18追記

タイトル、及びあらすじを変更しました。
旧『矛盾の作曲者』→新『夢を絶たれた作曲家』
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