───今年もカルデアに夏が来た。
 時は妖精國 帰還後。第七の異聞帯の攻略を前に、ローマ神話の愛の女神アムールこと疑似サーヴァント、カレンに促され特異点の調査へと赴くこととなった藤丸 立香。
 そこで巡り合う、自らを "ティターニア" と名乗る少女を中心に、常夏(とこなつ)の島々を巡る調査がはじまる。
 最高の夏を求める六人の女王と、響き渡る鐘の音。
 多くの困難を乗り越えてたどり着く、この特異点の真相とは。

 ───今。夏の楽園に、春の星が瞬く。
 
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ