いのかしら(井の頭線通勤快速)先生の作品『ようかい』を、武部沙織の視点で語る小説です。

 いのかしら先生の『ようかい』は、恋情に対して慎重な青年、高田真一を描いたものでした。
では一方で彼の思い人・武部沙織は、何を思って高田青年と向き合っていたのでしょうか。そう考えた人もいるかもしれません。
筆者もその一人であり、その妄想を小説に昇華してみたのが本作となります。

※いのかしら先生の承諾済みです。
さおりん含めたあんこうチームの大学生像を作りこんであります。
ご感想と「さおりんはこんなことを考え、行動するキャラじゃない!」などのご批判はどしどしください。このご意見を受けて、投稿済みの作品とこれから投稿する予定の作品に訂正を加えることは、原則として出来かねます。ですが、今後の作品のための勉強にさせていただきたいと思います。

金曜日18時に投稿予定

いのかしら先生の『ようかい』は、こちらのURLより読むことができます。
https://syosetu.org/novel/267081/
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