艦娘の適性があるということで、雄大な山に囲まれ、思い出の詰まった畑が一面に広がる、川の流れが美しいド田舎から、かつては美しかった海へと遥々やってきた少女。

艦娘の事も、軍のことも…と、いうか敵が海からやってくるなら、山奥の民は関心も何もあったものじゃない。

分からない事だらけ、早速常識をぶち壊してしまうド田舎の活発な少女。

いたいけな少女と引き換えにしてでも、国を、人類を守りたい人はたくさんいる。

しかし、そんなことがわかるような年でもなけば、そもそも攻められている、守られている、人類に危機が…なんて感覚などみじんもない、ド田舎の活発な農作業でこんがり焼けた肌の少女。

いったいどうなってしまうのか。



艦これ世界の一般ド田舎少女に、艦娘の適性(意味深)があったら………
的なお話です。

はじめてですので、ご意見ご指摘ありましたらお願いします。
切にお願い致します。

追記:そのうち大体を書き直します。とりあえず未完で。
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