【のびのびTRPG リプレイ】ファントムバニーは2度笑う! 作:羽園頼也
[おまけ]絶対運命次回予告(次回予告集)
バニー「いやー、これで、エピローグも含めて本編終了かな!つっかれたーー!!」
アン「疲れましたですぅ!」
レニー「………おつかれさま………」
ティム「一応最後にカーテンコールがあり、それで終わりらしいがな」
バニー「まー、でもとりあえず本編としては終了でしょ!いやー、ホント長かった!」
レニー「………プロローグからエピローグまでで、約24万字あるみたい………」
アン「えっ、そんなにあるんですか!!?」
ティム「ああ、公開途中なのに巻末付録込みで35万字を超えてたんで、慌てて調べてみたらどうもそのくらいあったらしいぞ」
レニー「………トータルだと40万字を超える見込み………」
アン「わぁ、本が一冊できますね!」
バニー「もー!最後の方とかダラダラ書きすぎなのよ!もっとテンポ良くして、無駄な会話はカットしたらいいのに!!」
ティム「言ってやるな(笑)」
バニー「で?今回はなんなの?もう巻末付録も終わりなんじゃないの?」
アン「あとがきがまだ残ってますぅ!」
ティム「あとがきは来週だな。今回はおまけと言う事で、今までの次回予告を集めてみたぞ」
レニー「………プロローグから、エピローグまで、計29件+特別編の1件………」
バニー「そんなにやってたんだ!」
アン「2クール以上ありますぅ!」
ティム「アニメではないが、次回予告と言う所からしてもアニメは意識はしていたようだな。
なお毎回違うキャラが次回予告するというのが見どころだが、実は途中からキャラが足りないことに気付いてな………(笑)」
バニー「あー、そういえば急にロボアンとか出てきてたよね。だからかー(笑)」
レニー「………それでも足りなくて、最後はもはやただの会話に………」
アン「作者さんも途中からちょっと後悔してたらしいですぅ!」
ティム「まぁ、それでも一応最後までやり切ったからな、そこは褒めてあげよう(笑)」
バニー「そしたらじゃあ、まぁ、見てみよっか?」
ティム「だな。………では、次回予告集だ。一応エピローグまでのネタバレになるから、そこまで読んでいない人はくれぐれも注意してくれたまえ」
レニー「………各キャラの口調の違いとかも見てみてください………」
アン「ロボアン、バトラさん、キッドさん、あとはGMさん、マーティさん含めて、全23キャラが全員集合ですぅ!」
ティム「特別編のスズメも入れたら、全24キャラだな(笑)」
バニー「ホント、キャラ多すぎなのよ!(笑)」
レニー「………よくこれで収拾つけられたね………」
ティム「なお、各タイトルはリンクになっているから、気になった話は読み返してもらえると嬉しいぞ」
アン「では、スタートなのですぅ!」
〇次回予告(本編)
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[次回予告!]
バニーです。
いきなり始まった、のびのびTRPG スチームパンクのセッション。
いきなりだけど、多脚機械っての?あのクモみたいな機械が、王国の至宝を盗んで逃げちゃった!
警備隊が銃を撃ちまくるも一切効果なし!
倒すには、関節のバルブを撃ち抜かなきゃダメだって!?嘘でしょ!!
………あ、逃げるなぁ!待てぇ!それはあたしのお宝ーー!!
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『同人誌をとりもどせ!!』
アン「君は、この先生、きのこることができるか」
バニー「できるかぁ!」
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☆第一章
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[次回予告!]
ティミエルだ。
「王家の至宝、"高価な同人誌"はあたしがいただくわ!」という、ファントムバニーの予告状。
それを見て警備に来た我々のちょうど目の前で、多脚機械に乗ったローブの男により王家の至宝は盗まれてしまった………!
皆が苦戦する中、私の活躍で何とか多脚機械は倒したものの、敵はすでに逃亡。
"高価な同人誌"の行方もわからずじまいだ。
それでも何らかの痕跡がないかと多脚機械を調査する我々だったが………
何だ?地響きが………!?
皆、気をつけろ!
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『進象(進撃の巨象)を捧げよ!』
アン「君は、この先生、きのこることができるか」
ティム「生き残る、ではないのか………?」
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☆第二章
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[次回予告!]
はいはーい!アンですぅ!
巨象はティム様がかっこよく撃破しました!
でも操縦者のオートマタ=サンはしめやかに爆発四散!黒幕はわからずじまいですぅ………!
とりあえずラボで巨象を調査しようとしたんですが、今度は王国のオートマタが謎の殺人鬼に襲われる事件が勃発!
かみでおに………………あっ、神出鬼没(しんしゅつきぼつ)の殺人鬼に対し、
ティム様たちはどう対応するのかっ!?
………えっ!?アンが囮になるんですか!?
いっ、嫌ですぅ!無理ですぅーー!
ひーん!!助けてくださいぃーー!!!
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『残酷な殺人鬼のテーゼ』
アン「君は、この先生、きのこることができるか。
………って、これアンがセルフツッコミするんですかぁ!?」
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☆第三章
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[次回予告!]
………………レニーです………………
その………
急に、アイドルコンテストに、出ることになって………
あの………
水着で………
………………
………………
………壇上で、アピールするの………?
………恥ずかしい…………
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『もってけ!優勝カップ』
アン「君は、この先生、きのこることができるか」
レニー「………むり………(顔真っ赤)」
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☆第四章
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[次回予告!]
えへへっ、フェリアです。
波乱のアイドルコンテストは無事終了しました!
で、そこで会った帝国DSK社のアラン医師って人が"高価な同人誌"を盗んだ犯人かもしれない!
………ってとこまではわかったんですが、証拠がないんですよね………
そんな中、殺人鬼………じゃなくて、殺ロボ鬼がまた現れたんです!
目撃されたのは、廃工場立ち並ぶ、巨大な虫とかいそうな汚染区域!
床とか油でベタベタ、毒々しいペンキがそこら中についていて………
みなさん、本当にこの中を探すんですか………!?
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『コワイの REFLECTION (前編) 』
アン「ハッキシ言ってね?おもしろカッコイイって!」
バニー「なんで依頼なのよっ!………じゃなかった、いけないいけない(てへっ)」
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[次回予告!]
お元気でいらっしゃいやすか、ジョーでやんす。
あっしの情報によると、ティムのダンナたちは現在、殺人鬼を探して汚染区域にいるようですぜ。
どうやら殺人鬼は無事見つけられたようでやんすが、
そこでまさかの………!
………………おっと、これ以上は無粋でやんしたね。
あなた様の目で、しっかとご覧くだせえ。
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『コワイの REFLECTION (後編) 』
アン「ハッキシ言ってね?おもしろカッコイイって!」
ジョー「そうでやんすねえ」
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[次回予告!]
ほーぅほぅほぅ、こーれはこれは。
ワタクシ、アランになーんの御用事ですかなぁ?
………ほーぅほぅほぅ、ティム皇子たちが次に何をするか知りたい、ですと?
こーれはまた、物好きな人でぇすねぇ?
まぁいーいでしょう、お教えしましょう!
彼らはぁワタクシの隠れ家だと聞いて、郊外の廃屋にのこのことぉ行ったんですよぉ!
それが罠だとも知らずにねぇ!!
今頃は………そぉですねぇ、蜂の巣になってるかもしれませんねぇ!
楽しみですねぇ、ほーぅほぅほぅ!
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『BREAK IN2 THE FIGHT (前編) 』
アン「ハッキシ言ってね?おもしろカッコイイって!」
アラン「なぁにを言ってるんでぇすかねぇ、このお嬢さんはぁ」
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[次回予告!]
ん?何か用かね?
………人に名前を問うのなら、まず自分から名乗りたまえよ。
………………くっくっく。ほう?面白い名だな。
で?何かね?………………次回予告?
なぜそれを君に言わないといけないのかね?
この俺に何かメリットがあるとでも?ん?
………まぁいいとしよう。
「帝国戦艦による蹂躙と、無駄な抵抗」。以上だ。
………おっと、これ以上は時間がないな。
残念だが、暇な君と違って俺は忙しい。
まぁ、優しい俺から一つアドバイスだ。
無駄な時間を使わぬよう、こんなくだらない話を読むのはここでやめた方が良いぞ。
では、アデュー。
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『BREAK IN2 THE FIGHT (後編) 』
アン「ハッキシ言ってね?おもしろカッコイイって!」
ワット「くっくっく、まぁ好きにしたまえ」
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[次回予告!]
えっ、え、あえ?
あ、いや、いいですよ僕なんて!
その、端役ですから!
もっと、主役的な人にやったいただいた方が、その、なんだ、えーと、
そ、そうですよ!
読者の人も、僕なんかがやったら、怒って、読むのやめちゃうとか、あっ!そ、そうじゃなくて、
あの、僕なんかが次回予告を紹介するより、もっと、その、いい人がいるんじゃ………
………………え?人がいない、んですか?
そ………そうなんですか?
な、なら仕方ないですね!
ひ、人がいないなら、その、仕方ないですね!!
あー、あー、んっ、んんっ!
………………
あ、そ、その、しゃべっても………?え?あ、はい、わかりました、
あっ、じゃ、じゃあ、はい、大丈夫です、
スタートで、はい、お願いします。
………あ、はい!
あっ、えー、あ、えーと、その、
だ、第六章で!ティム皇子の車の、その、運転手を務めさせていただきました、
あ、な、名前か!
あ、えーと、ぼ、僕は、運転手のs
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『3/4の順当な感情 (前編) 』
アン「伊達にいい目は出てねぇぜ!」
運転手「ちょ、ちょっと!名前くらい最後まで言わせてくださいよ!僕の名m」
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[次回予告!]
ピピーー!
マイド オーキニ!ドナイ デッカ!
ワイ ハ ろぼあん ヤ!
ン?ダレヤ、ワイ ノ コト シラン ユータン ハ!
「カンマツフロク」ヲ ヨミナハレ!
デ 「ジカイヨコク」 ヤデ!
てぃむサマ ト れにー ガ ヨウドウ シテル ウチニ
ばにー ト あん ハ ヒミツコウジョウ ニ シンニュウ ヤ!
ソコデ ミツケタ ぞんビヤク ノ ゲンリョウ!
ソシテ、ブキ ノ モンショウ ガ シメス きゃら ハ、マサカノ………!!
イヤー タノシミ ヤナ!
コリャ ミナキャ ソン ヤデ!!
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『3/4の順当な感情 (中編) 』
アン「伊達にいい目は出てねぇぜ!
………ビビー!!コンカイ ハ ゼヒトモ セイコウ シタイン ヤデ!」
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[次回予告!]
初めましての方は初めまして。
それ以外の方は、またお会いできて光栄でございます。
わたくしめは執事のバトラでございます。
巻末付録において、お仕えしておりますロボアン様と、キッド様と一緒に冒険をさせていただいております。
もしよろしければ、そちらもご覧ください。
さて、次回予告でございます。
秘密の武器工場に潜入して、謎の新エネルギー、核晄(かくこう)を見つけたバニー様とアン様。
アラン医師が高笑いする中、秘密工場を見てしまった彼女様達は一体どうされるのでございましょう?
そして、静秘書に似た謎の女性とは一体………?
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『3/4の順当な感情 (後編) 』
アン「伊達にいい目は出てねぇぜ!」
バニー「んっ、んんっ!………それでは、次回もお楽しみくださいませ」
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[次回予告!]
やぁ!おいらは飛行士のキッド!
あ、もうロボアンとバトラさんには会ったのかい?
そうそう!おいらもちょっとだけど巻末付録で冒険してるんだ!
そっちの方もよろしく!
そうだ、次回予告してくれって言われてたんだっけ。
次回はね………………
あ、これやっぱ秘密にしとくよ!その方が面白そうだし!
とりあえず言えるのは、そうだね!
まさかの展開にびっくりするよ!ってことかな!
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『GM knows... (前編) 』
アン「伊達にいい目は出てねぇぜ!」
レニー「………………次回もよろしくっ!」
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[次回予告!]
初めまして。
私(わたくし)は、ソーマ製薬、社長秘書のソーマ=
以後お見知り置きを。
この度はワット社長より、次回予告の説明を仰せつかりました。
稚拙な説明とはなりますが、何卒よろしくお願いいたします。
それでは、次回内容につきましてご説明させていただきます。こちらのスライドをご覧ください。
このように、前編におきましては、ティム皇子のメイド、メリーアンが悪党の手によりどこかに捕まっていることが判明いたしました。
次回中編におきましては、ティム皇子たちがどのように彼女、メリーアンを見つけ出すのか、そしてどのように救出するのかが見どころとなるでしょう。
それでは、次のスライドをご覧ください。
中編では、謎の二人組が登場します。片方はもちろん………(急にフェードアウトする音声)
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『GM knows... (中編) 』
アン「伊達にいい目は出てねぇぜ!」
静 「以上で次回予告を終わります。ご清聴、ありがとうございました」
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[次回予告!]
何かお探しでしょうか?
お困りのことがありましたら、このワタシ、
………………了解いたしました。
それでは、次回のあらすじについてご説明いたします。
(検索中:ファントムバニー 第八章 あらすじ)
次回は、メイドのメリーアンを救出すべく、銃士のレニーと悪党の銃撃戦が繰り広げられます。
銃撃戦のさ中、救出隊の隊員ボブはマックスの形見の銃を片手に1人突撃し、そのせいでピンチに陥ります。
捕まったボブの前に突然蒸気で動くメカニカルウサギが現れ、みんなを驚かせます。
メカニカルウサギの「ファントム」という言葉により、ボブの目の前に古代の迷宮が広がり、マックスが現れました。
ボブはこれからどうなるのでしょうか。期待できますね。
これ以外にも、数々の見所があります。他に面白い部分があればワタシにも教えてください。
他に何か聞きたいことはございますか?
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『GM knows... (後編) 』
アン「伊達にいい目は出てねぇぜ!」
香 「申し訳ありません、それに対する検索結果は見つかりませんでした」
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[次回予告!]
なんだオラァ!
あ?
次回予告だとオラァ!
何言ってんだテメーオラァ!
次回予告とか俺様がわかると思ってんのかオラァ!
舐めてんのかオラァ!
チッ
仕方ねえ奴だなオラァ!
ちゃんと聞きやがれオラァ!
次回はついにクライマックスだオラァ!
帝国と全面戦争だオラァ!
それ以上は俺様も知らねぇんだよオラァ!
ほら満足しただろオラァ!
とっととどっか行けオラァ!!
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『世界が終る?マジか…! (前編) 』
アン「ルレーブの歴史がまた1ページ………」
悪党「なんだテメッコラー!(バキューン)ぐわぁぁぁ!」
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[次回予告!]
ヤー!
FANCLUB『魔弾なる』のリーダー、ケビンデース!!
今日はおヒガラがヨロシサン!
ヒガシに昇ったオヒサン!
オーー!タイヨウがカッカしているゼ!
太陽は西に向かって動く、それはテンタイのファンタジー?
テンサイ!玉砕!ダイカッサイ!!Yeahーーー!!
そしたら次回予告デース!
飛空艦アルストロメリア、発進デース!
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『世界が終る?マジか…! (後編) 』
アン「ルレーブの歴史がまた1ページ………」
ケビン「ミナノモノ!行くでゴゼマスコトヨ!!ハーーー!(パパン!)
レニーーサァン!『『サイコー!』』 レニーーサァン!『『サイコー!』』 レニーーサァン!『『サイコー!』』、Yeahーーーー!!」
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[次回予告!]
よくぞ参られた。
我はルレーブの王、ガイナ・ウォー・ロックである。
貴君を呼んだのは他でもない………
………………いかにも。その通りだ。帝国がついに侵攻を始めたのだ。
帝国空軍は現在、ギガンジア帝国首都方面から王都に向かって侵攻中である。
皇子ティム、ファントムバニーおよび従者2人は、我が国唯一の高機動飛空艦である
アルストロメリアに乗り込み、つい先程発艦した所だ。まもなく接敵、開戦となるだろう。
そこで貴君は戦地に向かい、戦況の確認および逐次報告を行なってほしい。
貴君にしかできない仕事だ。しかと頼むぞ!
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『YOU GET TO FIGHTING (前編) 』
アン「ルレーブの歴史がまた1ページ………」
ガイナ「必ず勝つのだぞ、ティムよ………!」
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[次回予告!]
儂は艦長のサトクリフだ。
我々は現在帝国空軍と対峙しており、まもなく戦闘へと突入する。
これに関し、今のうちに本艦の動きについて説明を行う。
戦闘員及び砲撃手は指示に従い戦闘の準備を進めよ。
非戦闘員は安全を確保しつつ戦闘員をフォローせよ。
………では、説明を始める。
帝国の飛空艦は20隻を超えることから、本艦を包囲してくる可能性が非常に高い。
蒸汽複式高機動飛空艦H-ALST65/R………通称"アルストロメリア"は高機動艦であるため、敵艦の砲撃は基本回避が可能である。
しかし、こちらの砲撃・銃撃が効かない機体………具体的には、飛行型のオートマタなど小型兵器が飛来した場合は注意が必要だ。
接近するそれらを個別に撃破するため、ティム皇子やその仲間の力を借りる必要があるだろう。
ラボにて準備した、あの肉楼石弾が核晄兵に通用すれば良いのだが………
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『YOU GET TO FIGHTING (中編) 』
アン「ルレーブの歴史がまた1ページ………」
クリフ「それでは、戦闘行為を開始する!総員、配置につけ!!」
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[次回予告!]
はーい!みんなのフィラービーだよっ!☆
あたいの運転する飛空艦アルストロメリアは、帝国空軍と戦闘中だよっ☆
砲撃は避けれたけど、核晄兵がいっぱい飛んできて大変だよっ☆
アルストロメリアに近づく核晄兵は、レニーさんがバン!バーン!と倒してるけど
なんか嵐の前の静けさって感じがするよっ!☆
そんな中、アルストロメリアにドカーーンって大きな衝撃っ!!☆
わわっ!左舷側からの衝撃によりロール角25度で右旋中!取舵にて船体戻しますっ!☆
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『YOU GET TO FIGHTING (後編1) 』
アン「ルレーブの歴史がまた1ページ………」
フィラ「いっくよー!取舵いっぱぁーーい!☆」
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[次回予告!]
おう!ムルク様だ!
次回予告だな、任せておけやぁ!
ソーマ製薬の秘書とかいうオートマタ、確か、
そいつをぶっ倒したら、今度は敵の旗艦ヴィオラーダが主砲の準備を始めやがった!
核晄兵の奴らに攻められてアルストロメリアはボロボロ、今にも墜落寸前だぁ!
あちらさんの主砲、オメガ・ルファなんか撃たれたら一巻の終わりだぜぇ!
もうこれは撃たれる前にぶっ倒すしかねぇ!
アルストロメリア主砲、ミョルニアをぶちかましてやるぜぇ!
野郎ども!発射準備だぁ!
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『YOU GET TO FIGHTING (後編2) 』
アン「ルレーブの歴史がまた1ページ………」
ムルク「おっしゃあ!行くぜ行くぜ行くぜぇーー!!」
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[次回予告!]
………テラスと申します。
何かご用命でしょうか。
………………………
了解いたしました。現況を報告いたします。
アルストロメリアは現在、左舷スタビライズドプロペラおよび左舷側浮揚ガス気嚢を損傷しております。
一方で敵の旗艦ヴィオラーダは拡散波導砲オメガ・ルファを充填中であり、10分以内に充填完了、砲撃を行う見込みです。
アルストロメリアの損傷により、距離を取ってオメガ・ルファを回避することができないことから、
ティム皇子様一行は、ヴィオラーダの後方に回り込むことで回避と同時に本艦の主砲ミョルニアを発射する予定です。
またさらに、敵の旗艦ヴィオラーダにファントムバニー氏を送り込み、"高価な同人誌"を奪い返すことを計画しております。
成功確率は低いですが、もはやこれに賭けるしかないのでしょう。
幸運を祈ります。
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『出目を信じて (前編) 』
アン「ルレーブの歴史も、あと1ページ………」
テラス「用がなければ、ここで失礼いたします」
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[次回予告!]
「ついに最終章が始まったわね!」
「長かったですぅ!」
「まさか、巻末付録も含めて軽く30万字を超えるとは作者も思っていなかったらしいな(笑)」
「………しかも、まだ書き終わってない………」
「ちょっと、嘘でしょ?まだダラダラ書いてるの?」
「ああ、この次回予告を収録している時点では、まだ最終章を書いてる途中だそうだ(笑)」
「ストックがそろそろヤバいですぅ!」
「うわー、大丈夫なの?本編休載とかにならない?」
「なんとか回しているらしいぞ(笑)」
「………睡眠時間とゲームの時間が犠牲に………」
「まぁゲームはいいけど、睡眠時間はちゃんと取って欲しい所よね」
「だな。まぁ頑張って作っているらしいから、そこは信じて見守ろうか」
「えーい!作成中ですね!」
「鋭意でしょ、え・い・い!掛け声じゃないから!!(笑)」
「いずれにせよ、かなり話は長くなっているが、最後まで見てもらえると嬉しいぞ」
「次回はあたしのヴィオラーダ内での活躍が中心になるのよね!」
「あとは、波導砲ミョルニアも発射準備に入る。オメガ・ルファ発射まで後5分ほど………それまでに何とかワット社長を見つけ、"高価な同人誌"を奪い返すんだ。頼むぞバニー君!」
「アンはまだお空を飛んでますぅ!」
「………お楽しみに………」
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『出目を信じて (中編1) 』
アン「ルレーブの歴史も、あと1ページ………」
バニー「さぁて、行くわよ!!」
アン「最後までよろしくお願いしますですぅ!」
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[次回予告!]
「ついに次回は生ワット社長との対戦ですね!」
「いやー、長かったわね!」
「おい、"生"ワット社長って何なんだ(笑)」
「………今までずっとスピーカー越しだったから………」
「そういう事か(笑)」
「まー、でも、よーやくあいつをぶん殴れる日が来た、ってことね!!腕が鳴るわ!」
「ゴキャッ!ボキャッ!」
「だからそれだと骨折してるようにしか聞こえないんだってば!!(笑)」
「さて、ワット社長は何をしてくるかわからん。くれぐれも気をつけるんだぞ」
「………邪魔してきそう………」
「まー、あたしは怪盗だからね!盗み方は正攻法だけじゃあない、ってことだけ言っておくわ!(笑)」
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『出目を信じて (中編2) 』
アン「ルレーブの歴史も、あと1ページ………」
ティム「頼むぞバニー君!」
レニー「………がんばって………」
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[次回予告!]
「よーし、出目的に"高価な同人誌"は取り返せそうだし、あとは最後にいい目を出して逃げきれれば万事オッケーかな!」
「やりましたねバニーさん!」
「………運がいい………」
「しかし、本当に大丈夫か?ミョルニア射撃後はちゃんと逃げきれるのか?」
「もー、皇子サマは心配症なのよ!操舵室に直撃さえしなければ大丈夫だってば!死なない死なない!」
「窓から飛び降りてもいいように、アンも向かってますよっ!」
「とは言ってもな………不安で、不安で(笑)」
「………出目が良くても、ロールプレイの結果で展開は変わるみたい………」
「あー、まぁ、確かにそこは心配だけどね………まぁ、もうここまで来たら腹をくくるしかないしね!行くわよ、ゴーゴー!!」
「………だな、心配しても無駄か(笑)バニー君、任せたぞ!」
「………お願い………!」
「了解よ!最後もいい目出すわ!まっかせなさい!」
「………………えいっ!(ぐいっ)」
「ぎゅえっ!!………な、何するのよアンちゃん!」
「えっ!………お腹をくくってほしいってバニーさんが言ったので、お腹にベルト巻いて、ギューーーッと………」
「おい、そういう意味ではないぞ(笑)」
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『出目を信じて (後編1) 』
アン「ルレーブの歴史も、あと1ページ………」
レニー「………最後まで気を抜かないで………」
バニー「さぁ、勝負よ!!」
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[次回予告!]
「………よっし!あとはあたしがヴィオラーダから逃げ出せば終了ね!6も出せたし、楽勝、楽勝!」
「勝ち確ですね!」
「いや、バニー君の方はまだロールプレイが終わってないから、どうなるかだな………(笑)」
「えー、6出てるし、もう大丈夫でしょ!」
「………出目が良くても、ロールプレイの結果で展開は変わる………」
「そうだぞ、こちらもオメガ・ルファを避けたら飛空艦が突っ込んでくるみたいな展開があっただろう?最後まで気を抜かないようにな」
「わーかってるって!」
「アンが向かっているから、すぐ飛び降りても大丈夫ですよ!」
「………それ以前に、窓まで無事に行けるのかどうか………」
「あー………………なんとかするわ!(笑)」
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『出目を信じて (後編2) 』
アン「ルレーブの歴史も、あと1ページ………」
ティム「墜落前に、無事に脱出してくれよ………!」
アン「バニーさんならきっと大丈夫ですぅ!」
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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[次回予告!]
GMです。
クライマックスカードの場面もようやく終わり、あとはエンディングを残すのみ。
怪盗ファントムバニーは、
ティミエル皇子は、
メイドのアンちゃんは、
銃士レニーは、
最後に何を選び、
何を残すのか。
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『Catch Me Catch Me』
アン「ルレーブの歴史も、あと1ページ………」
GM「お見逃しなく」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[次回予告!]
お疲れ様です!
本官はマーティと申します。
現状につきましてご報告いたします。
ファントムバニーは"高価な同人誌"を奪い、目下逃走中です。
DSK社社長、ワット・ナーヴェイの国際指名手配につきましては先程通達を出しましたが、
ファントムバニーも同様に、国際指名手配を行う形で考えております。
なお、サクシャと名乗る謎の人物から
「プレイとしては終了だけど、エピローグがあるからもうちょっとだけ続くんじゃ」
とのメッセージを預かっております。
ご報告すればわかると言われたのですが、これは一体何のことでしょうか?
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『GET WORLD』
アン「ルレーブの歴史も、あと1ページ………」
マティ「あっ、こら、待て!待てーーい!!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[次回予告!]
「………これにて、のびのびTRPG リプレイ『ファントムバニーは2度笑う!』は全て終わりでございますね」
「ピーガー、ホンマ オツカレサマ ヤデ!」
「お疲れ様、だね!」
「読者の皆様方、最後までご覧いただきまして誠にありがとうございます。心からお礼申し上げます」
「サッソク ヤケド ジカイサク ノ 『ロボアンは2度ビービビー!』 ヲ ハジメルデ!」
「待って!」
「どうされましたか、キッド様?」
「ほら!この紙見て!まだ何かあるみたいだよ!」
「ナンヤ マダ オワランノカイ!」
「ええと………?(目を細めて)………ほほう」
「何て書いてあるの?」
「はい、読者様への感謝として、最後に
「ソウナンカイ!オマケカイ、ヤルンカイ!」
「ダジャレかっ!(笑)………………あっ!………ん、んんっ………ゴホン。そ、そのようでございますよ、ロボアン様」
「あー!バニーさんダメですよ!ちゃんと最後までバトラさんを演じてくださいですぅ!」
「わ、わかってるわよ!つい出ちゃったのよ!………っていうか、アンちゃんもでしょ!(笑)」
「あっ!………………ナ、ナンノコトカ サッパリ ワカラヘンナ!!」
「………結局は、いつも通り………(くすくす)」
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『セッション・おぼえていますか』
アン「ソシタラ マタ ライシュウニナ!」
レニー「………みんな、ここまでありがとう!」
バニー「んんっ………それでは皆様方、最後までよろしくお願いいたします」
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〇次回予告(特別編)
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[次回予告!]
スズメ「チュンチュン………チュン………(窓の外から聞こえる鳴き声)」
アン「………………?………………んぁ………………………………朝ですか………?
ん………ふぁ………(あくび)」
スズメ「チュンチュン………チュンチュン………」
アン「………はふぅ………
………………………ん………ん………もう少し………(もぞもぞ)」
スズメ「チュンチュン………チュンチュン………」
アン「………んん………………ん?………ひゃぁっ!!?(飛び起きる)
な、えっ、な、なんでっ、なんでアン、裸なんですか!!?」
次回!
ファントムバニーは2度笑う!
『朝チュンミステリウム(特別編 後編)』
アン「あわわわわ、裸で、一緒に、寝てて、ええっ、えええええ!!?」
スズメ「チュンチュン………チュンチュン………」
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ティム「と言った感じだな」
バニー「………………いやー、こう見るとホントいろいろあったわね」
アン「懐かしいですぅ!」
ティム「こうやってまとめると、各キャラの違いをなんとか出そうとかなり苦労しているのが良くわかるな(笑)」
レニー「………静秘書と
バニー「あー、確かに。
ティム「ちなみにあの謎ストーリーは、作者が実際に"ファントムバニーは2度笑う!のストーリーを教えてください"とAIに聞いたら、あれが出てきたそうだ(笑)」
バニー「そうなの!?明らかに嘘教えられてんじゃん!(笑)」
アン「ボブさんとマックスさんと、『ファントム』としゃべるメカニカルウサギが出てくるらしいですぅ!」
レニー「………意味不明………」
ティム「まぁ、AIはそう言う所があるからな(笑)」
バニー「さて、そしたら次回、あとがきやって終わりかな?」
ティム「ああ、これからの更新だが、
12/14(土)にカーテンコール、
12/17(火)に打ち上げ、
12/21(土)に作者あとがき、
があって、全て終了となる予定だ」
アン「あと3回なんですね!」
バニー「なんか終わるとわかると急にさみしくなるわね」
レニー「………何事にも終わりはある………」
ティム「読者さんがいてくれたおかげでなんとか
アン「本当にありがとうございますですぅ!」
レニー「………最後までよろしくおねがいします………」
バニー「それじゃあ、また土曜日のカーテンコールで!」
ティム「ああ。そして来週、最後のあとがきで」
アン「お楽しみに、ですぅ!!」