近くて遠い距離に住む、2人の幼馴染み。
 高松燈と小梅薪。

 迷子になりながら、走り続けながら見つける2人の答え。お互いが貰ったものを返して、また貰ってを繰り返す中で生まれる想いの行方はどこに向かうのか。



 ※この作品は私のノリと勢いで始まった二次創作です。まだまだキャラ解釈が至らない部分があり、若干のキャラ崩壊が起こりうる可能性がありますので、よろしくお願い致します。

 続くかどうかは熱次第なので悪しからず……失踪予定は今のところ、ないです。
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