仏蘭西大革命の前夜、花屋の娘として育てられた美少女シモーヌはラ・セーヌの星と名乗り、剣を取って戦った。
 そして幕末維新前夜の日本の京、花屋の若き女主人お星(せい)は、鴨川の星と名乗り剣を取って弱き者の為に闘う。しかし、彼女は自分がシモーヌの血を引くこと、後に最後の徳川幕府の将軍となる一橋慶喜の妹であることを全く知らなかった。

 「ラ・セーヌの星」の幕末版です。
  京の若き女主人お星(せい)が夜になると鴨川の星と名乗って剣を取って戦います。
お星はシモーヌの曾孫にあたります。
 こちらもpixivに掲載していたものを加筆して投稿します。
よろしければおつきあいください。


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