【不特定】二次作品の一番気に入った名言を教えて
原作:二次創作
エタ、ジャンル、サイト問わず。
いままで読んだ二次作品で一番熱い、感動、気に入った名言をおしえてください。
【除外条件】
オリジナル
東方有栖伝
「変わらないわね。変わるわよ。」
皇女伝記
「ならば諸君...勝つこととはなんだ?」
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Eifion
犬兄弟の真ん中に転生しました
「そんなことは、何の意味もない。――あなたは、私の弟なんだから」
原作への介入をためらっていたオリ主が、原作主人公である弟を前にして言った言葉です。オリ主の決意と良い意味での心変わりが感じられ、この作品で一番の見どころです。
ウィーン-MK-シンくん
勝ち逃げツインターボ
原作:ウマ娘プリティーダービー
三話 バカで天才
「バカと天才は紙一重だ。お前にはスタミナが無くても諦めない根性がある。自分の状態がどうだろうが走り抜く気概がある。周りなんて気にせず突っ走れる突き抜けた才能がある。周りはお前をバカだと思ってるが、俺に言わせりゃ全部才能だ。お前は天才なんだよ」
あああう
【完結】剣姫と恋仲になりたいんですけど、もう一周してもいいですか。
「………そこまでしないと、いけないんですか?ただ側に居たいということは、そこまでの努力をする必要があるほど贅沢な想いなんですか?」
好きな人と恋仲になるために常軌を逸した努力をする主人公に対しての台詞
該当回 https://syosetu.org/novel/302028/12.html
モブウマ娘ーずはスーパーカーをぶち抜きたい
「「「私たち5人いれば、重賞レースだって出来る! 貴女も気持ちよく走って!」」」
主人公の友人たちがマルゼンスキーに言った台詞
史実のマルゼンスキーの背景を知ると染みる
該当回 https://syosetu.org/novel/287271/2.html
無免ヒーローの日常
「お前が居るから俺はここまでやって来れた。お前があの日、あの場所で立ってくれたから、俺は『ヒーロー』に、なれたんだ…………俺がお前と初めて会ったあの日から、お前はずっと、俺のヒーローだ……!」
あるヒーローの台詞
原作だとあまり目立たないキャラだからこその重みがある
該当回 https://syosetu.org/novel/170957/30.html
萌吸筋斗
阿礼狂いの少年は星を追いかける
「好奇心猫を殺すと言うぞ」
「良いじゃない、猫。その猫は死んだけど、確かに冒険したのよ」
この掛け合いを読んで東方の天子がもっと好きになりました。
これの前後の会話も含めて、主人公と天子の関係値がとても良く描写されていて一番好きな瞬間です。
初月影
【本編完結】え?OFA?何それ…
間飛移より
『貴方の血、吸わせてください!』
『……いいっスけどどうやります?』
『気持ち悪く、ない?』
・・ ・・・・
『……?個性の無い時代ならさておき、今の時代なら別に普通の事では?よくある趣味嗜好の一つでしょ』
本史では誰にも理解されなかったトガヒミコの吸血衝動。本来人が忌避してしまうようなことにも偏見を持たず、その心に寄り添うことを無意識に自然と行える二次主人公だからこそ、ノータイムで出てきた肯定の言葉にハッとさせられた。それまでひどく歪でどこか醜い欲求のように思っていたものは、我々一般人の抱く当たり前の感情と変わらないものだった。不理解が拒絶を生み、拒絶が排除を引き起こすのなら、理解もまた受容と絆を生み出す。
同じく間飛移より
一流のバッドエンドやビターエンドになるくらいなら、三流だってハッピーエンドの方が良いに決まってる。
最近の作品は「全員が納得する大団円の勧善懲悪」なんていう物語よりも、人の心に残る感動的なビターエンドなことが多いですよね。自分も曇らせなんかのジャンルを読むことも多く、そういうのも悪いとは思いません。ただ、誰かが傷つくくらいなら、たとえ泥臭いご都合主義な三流の終わり方でもみんなが楽しく幸せな方がきっと100倍は素敵なことですよね。と思わせられました。
tiamat
IS〈イノウエ シンカイ〉
第65話 神に挑む者
http://syosetu.org/novel/2029/79.html
「神に反逆し地に堕とす者たちをなんと呼ぶか、あなたは知っているかな?」
「……それはね――
――「科学者」だよ」
ISを造り出した『神様』篠ノ之束へ オリキャラ「如月社長」からの『宣戦布告』
愉快犯的に場を引っ掻き回すばかりだったオリキャラが
キャラ崩壊なしに油断ならない男と思わせる圧力があり、
ほとんどの人類に興味関心を持つことのなかった束をして油断ならない『敵』の信念
つばきん
『A』 STORY
「ガンプラの手首は回る!!」
決勝戦でガンプラの手首を回した時のセリフ。
一見すると普通のセリフだけど、手にはランスを持っていて、しかも回転する腕は射出する。
人それをドリルミサイルとかロケットパンチと言う。
真面目にジンクスⅣを改造発展させてたのにスパロボに汚染されてく様に草しか生えない。
まぁチームメイトがザク(ガンバスター)とジム(イデオン)なのでお察し。
ダーウィンが好きな適合者
【偶像×相棒】
「ただ、一つだけ約束します。僕たちが、あなた方のお母さまが亡くなられた事件の真実、ほんとうのことを突き止めると」
ルビーがアイの事件に対して「真犯人がいるの?」という疑問に対して特命係の杉下右京が言った言葉で、ここから例えどんな真実だろうと明かしてみせるという強い意志が感じられて好きです。この作品は他にも考えられる言葉などがあって好きです。
雷影創牙
「社会を変えたいとか宣うなら、まずは迷子センターに迷子を届けるくらいの人間になれよ」
居候がおやつ感覚でトンデモ能力渡してくるヒーローアカデミア
でのステイン戦決着後の台詞
飯田にステインが言った「まずあいつを助けろよ」
と同じく
誰かを殺そうするより前に人助け
口先よりもまずは行動
とゆう自分の過去の発言が自分自身に返ってきた。
「次は、君だ。君たちの番だ!」
銀河の片隅でジェダイを復興したい!
オールマイトが神野事件を無傷で勝っており、まだ引退していないのでその影響が各所にあり、その一つが
ヒーロービルボードチャートでのオールマイト引退発表で、その最後の締めの台詞です。
原作では『私はもう戦えない、後は君しかいない』
みたいな割と暗い感じであり、後々主人公を縛る呪いとかしてしまうのですが、
今作だと同僚、後輩ヒーローや次世代の卵達に向けたエールとなっており、『大衆に向けたと錯覚させたが実際はたった一人に託した』台詞が『残ったヒーロー関係者全員に向けた』台詞とかなり前向きな意味に変わっております。
Loomy2344
犴と鮫
原作:BLEACH
https://syosetu.org/novel/365340/
「人も、虚も、まして死神であっても、命は皆他の命を食べることで生きている。霞だけ食って生きていけるような命なんて、そんなものは存在しない。ならばそこに、一つの例外も無いだろ?」
たしかになって思いました
この世の真理かも
⚫︎物干竿⚫︎
「これでも私は大人でね、自身の好悪だけで物事を判断する自由はないのだよ」
起きたらマ・クベだったんだがジオンはもうダメかもしれない
機動戦士ガンダムの二次創作でジオン公国軍オデッサ基地司令マ・クベに憑依転生した読者からの愛称はマさんが物語終盤、造反したシャアについたアムロが砲撃に巻き込まれそうになったのを身を挺して庇った際にどうしてと聞いたアムロ相手に返したセリフ。
どう言う状況でそうなったかと言うと、この作品ではホワイトベースは原作とは違って北米で撃沈されてガンダムは鹵獲されてアムロも捕虜となっていた。同じように撃沈されたホワイトベースに搭乗していたテム・レイ博士に対してマさんは彼に対してアムロの身柄の安全を約束する代わりにジオン軍への協力するように交渉して同意を受けていたからアムロを確実に博士のところへ返すために助けた。
良くも悪くも感情で動くキャラの多いガンダムにしては珍しい一度交わした約束に誠実なセリフで印象に残ってる。他にもオデッサ作戦で発生した地球連邦軍の捕虜300万人もきっちり全員を冬を乗り越えさえて捕虜返還の場に送ったりもしていたりもする。
ヒナヒナ
「機械の無茶に人間が耐えられないことはあっても、人間の無茶に機械が耐えられないなんてのは、あっちゃならない事なんだよ」
偽典・魔装機神
10年以上前に個人サイトで読んで以来、二次小説を書いている間、頭の片隅にあった台詞です。
話の内容はうろ覚えだったのに、この台詞だけは妙に記憶に残っていました。
ハーメルンに引っ越してきてくれたので、こちらで読めるようになって満足です。
ちなみに無茶な機動で機体ぶっ壊した後の台詞です。
Ganzin
一番を決めきれなかったので幾つか紹介します
おじさん、異世界冒険を配信するってよ
異世界おじさん原作で、なんとおじさんの幼少時代のSE〇Aの社長と対面し、その時の会話が素晴らしい
「ずっと、子供の頃から、異世界に行った後でも、我が社の――私が率いていた時代のSE〇Aのゲームを愛してくれて……ありがとう」
「………………ゔ、うれじいでずぅ。俺、俺……! 大好きなSE〇Aのゲームをもう1度やりだぐでて、絶対に戻っでみぜるて、ずっど、17年がんばってぎで……! いきで、ごうじて、会長ざん゙に会え゙で……俺、い゙ぎででよがっだ……!!」
“軌跡”的な世界
ワンピース原作でウタ救済物、バギーが良いキャラしてるんです
まず初めてウタと会った時の会話
「黙れ贅沢娘!俺はな宝が欲しい!この世の全ての金銀財宝を手に入れたい!それが俺の“幸せ”だ。俺だけが持って俺が決めた俺の幸せだ!自分で自分の幸せすら決められない奴が人を幸せになんて出来るわけがねぇだろ!!」
「“幸せ”を舐めるんじゃねぇ!!」
シャンクスをウタに会わせるために決闘を挑んだ時の会話
「俺はもう逃げねぇ・・・ロジャー船長からもお前からも逃げねぇ、嘲笑れようが失望されようが逃げねぇ・・・俺だってロジャー海賊団だ!!」
「ロジャー船長にはなれねぇが・・・船長の代わりにお前をぶん殴る!!」
最後に、最終章でのラスボスとの会話
「まだ・・・返して貰ってねぇ・・・お前が滅茶苦茶にして奪った・・・もの・・・」
「ウタ・・・俺の“宝”だ!!・・・海賊の“宝”に手ぇ出してんじゃねぇぞジジイ!!」
Ganzin
鬼滅の波紋疾走 JOJO'S BIZARRE ADVENTURE PartEX Demon Slayer
鬼滅の刃とジョジョのクロスオーバー
柱合会議でのジョナサンのセリフです
「人の心を取り戻した、鬼を知っています」
「ブラフォードは……。ぼくの友人は最期、確かに言った。『痛み』こそ『生』の証。『痛み』あればこそ『喜び』も感じることができる。それが人間だと」
「ネズコは、鬼の体でありながら、『痛み』を知っています。『生』を知っているんです。他者を思いやり、慈しみ、守る。暖かな心を持っています。だからこそ、那田蜘蛛山の人達の『心』を守った」
「お願いします。どうか、ネズコの心を、彼女の人の心を信じてください。ネズコは、『人間』なんだッ!」
私のヒーローアカデミア~わんほぉー、わんほぉーなんだってけかをお断りし続ける私の楽しい英雄物語~
林間合宿で攫われた女主人公を助けようと、病室で話してた時の爆豪のセリフです、原作との違いに衝撃を受けました
「なら、俺はヒーローじゃなくて構わねぇ」
「ごちゃごちゃ喧しいんだよ、てめぇら。人の病室でよ」
「ルールがどうだ、発信機がどうだ・・・知るかよ。んなもんあろうが無かろうが、行くことは決まってんだ」
「何とでも言えや。勝手によ」
「俺はあいつのヒーローになれりゃ、それで良い」
Esse046
一番感動した名言
特異点・カルデア 【世界を救えなかった少年の話】
「――そこにいたんだ、マシュ」
一番熱い名言
皇帝の見えない折れた杖
「ふざけんじゃない!! 何が見事だ! 素晴らしいだ! 着差をみたのか!? 私はお前の後輩でも教え子でもないんだぞ!」
一番好きな名言
IS原作にたどり着け! 『本編完結』
「悪いが、俺は例え死んでもこの件で謝罪する気はねェ。そう、あのクソ共の親にも伝えとけ。裁判する気ならそれも上等。こっちも株の貯金を全額吐き出す覚悟で、出るところはしっかり出てやる。意地でも最高裁まで持ちこんでやるから覚悟しとけってな。……まぁその時は芋蔓式に配りまくったディベートの記録がゴロゴロ出てくるだろうけど」
白銀神雅魅
S級ヒーロー 七曜のパチュリー
https://syosetu.org/novel/277412
32話 ヒーローを舐めるな!! より
「うるせぇっ!! 俺達人間を……」
「「「ヒーローを舐めるなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」」」
こあのメシアライザーで回復した、
無免ライダーとブンブンマンとオールバックマンの台詞
Урaaaа
ただただシロナさんとまったり過ごすだけの話
「話聞くようになったとしても、まだ先は長いだろうがな」
「そう?どうすればいいか教えようとは思わないのね」
「思わねえよ。答えを教えるのはそりゃ楽さ。だが、答えを教えるのが楽なのは指導者側だけだ。その分の負担は、教えられる側が背負うことになる。そんなのは指導者の怠慢他ならん」
「指導者の怠慢、か。手厳しいわね」
「こうなったのはどっかの誰かのせいだな。考えさせることに意味があるって教えた誰かが」
「ふーん、厳しい人ね」
人に指導を行う事の難しさを感じた名言
レヴィヤ
自分の「ここすき」を漁ってきた
・俺たちのカルデアは最強なんだ! 4話
https://syosetu.org/novel/242948/
ぐだお2週目
第六特異点にて、エミヤvsトリスタンのアーチャー対決
「さて、どうだろうな。我がマスターがご所望とあらば、幾らでも時を稼いで見せるが――――あいにくと、此度のマスターもそれほど甘くはなくてね」
『―――――エミヤ。あいつは、頼む』
『時間稼ぎなんかじゃない。全力で、ブチのめしてくれ』
「―――――倒してしまっても、構わんのだそうだ!」
・エセ料理人の革命的生活 6話
https://syosetu.org/novel/108386/
アイドルマスター転生もの
例の地震災害の翌日
「福島県の沖にタンカーとコンテナ船を浮かべてあるんだ」
「むっ?」
「ロシアに運ぶつもりだった缶詰と水と雑貨と防寒具と、燃料だ」
「何だ?どういう事だ?」
「だから……2000トンの救援物資とタンカー1隻分の燃料の送り主と送り先欄が空いてるってんだよ!」
・ひねくれ魔法少女と英雄学校 80話
https://syosetu.org/novel/167873/
ヒロアカ×ネギま 魔改造 千雨
夏合宿中のデクと一悶着あったあとの洸汰と千雨
「あのバカが余計なこと言って怒らせたみてぇだが、別に許さなくていいからな」
「え……?」
「人間誰しも踏み込まれたくないもんの一つや二つある。そこに踏み込んだバカは怒られて当然なんだ、謝られても許さなくていい」
「……許さなくていい……」
「どれだけ怒ってんのか分からせねぇと繰り返されるからな。譲れねぇもんなら譲るなよ」
・鬼滅の波紋疾走 JOJO'S BIZARRE ADVENTURE PartEX Demon Slayer 24話
https://syosetu.org/novel/239821/
鬼滅の刃×ジョジョの奇妙な冒険
産屋敷耀哉とロバート・E・O・スピードワゴンの歴史的対談の一幕
「お頼み申し上げる!」
「その誇り高き"鬼滅の刃"! お教え願うッ!!」
・ガンダムSEEDが始まらない。 5話
https://syosetu.org/novel/259568/
SEEDオリ主、アスハ家長男
「コーディネーターは優れた資質を持って生まれることが出来ると言うだけで、超人でも化け物でもないだろう。そういう与太話は彼らが目からビームのひとつも出してから言いたまえ」