それは蒸し暑い夏の日の事だった。
五河士道はその日、何時もの様にスーパーへと買い物へ向かい、それを無事に終え帰り道についていた。その後は何時もの様に家へと帰り、夕食を作る事になると思っていた……女性の悲鳴が空から聞こえてくるまでは。

「うわぁぁぁああああ!どいて、どいて、どいて、どいて!!そこに居るとぶつかるぅぅぅぅう!!」
「へっ…………はぁぁぁぁぁあああ!?!?!?」

*デート・ア・ライブとネプテューヌのクロスオーバーです。

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