2017/10/17 
先日久しぶりにこちらをのぞいてびっくり!
評価バーに色が!!

完結した作品で、あらためて読むと、荒の目立つ(今でもだけど)作品、、、
にもかかわらず、こうして評価を頂けて感無量です!

ありがとうございます!!

この作品の主人公の本編での活躍を、また『未来への進撃』で執筆中です。またよければ見てやって頂けると幸いです。。。


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仲間を失ったリヴァイがその兵団のなかで出会った彼らは、誰もが何かを失っていた。

傷つきながらも前進する彼らのなかで、少しずつリヴァイは閉じた心を開いていく。

しかし彼は、調査兵団の中に馴染んでいくほどに、「違和感」を覚え始めていく。
それは自由の翼をもつ者のなかでも、一際異才を放つエルヴィン分隊長の副官から感じるものであった。


その副官への警戒心を保ちつつも、同じ仕事をすすめていくなかで出会った娼婦。
事故で亡くなったという技師の叔父を持つ娼婦は、その叔父の死の真相を突き止めるためにリヴァイに近づいていく。


一方で、不穏な動きをするエルヴィンの副官。
副官と娼婦。二人の女性の周囲に漂う、憲兵団の影。


彼女たちの見る「夢」に気づいたとき、リヴァイはようやく、壁の外の「楽園」を知ることになる。


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