たとえどんな環境に居ようと、男子と言うのは死ぬほどどうでもいいことで盛り上がるものである…

たとえどんなシリアスな空気だろうと、頭の中ではペガサス流星拳はどの辺から小宇宙が燃え始めてるかを本気で悩んでるものである…

たとえどんなにカワイイ女の子に囲まれても、一度その女の子の髪型の構造が気になったらもうそこしか見えなくなるものである…

そんな、どうでもいいことで話が脱線する織斑君とその友達のテキトー話…
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