「既に冥府のはずの僕がが未だ在ることに感謝しなきゃね」

彼は未だ亡者のまま、創った者の命じる儘に世界の為に死を運ぶ。


「戦略的な価値がなんだ、家族位は守って見せる」

彼はその時生者と成った、家族の為に死を運ぶ。


そして彼は世界を渡る、創った者の命じるが儘に、救える人を探すために。