何の変哲も無い街に、ある噂が出回っていた。『灰色の怪物が現れる』なんて眉唾物の噂が。だがその噂は事実で、ただ気付いていないだけだった。怪物は人の中に溶け込み、確かに日常を蝕んでいく。日常が壊れるカウントダウンは、もう始まっていた。

 そんな怪物に対抗できるのは1人だけ。『地』のベルトを携えた彼は今度こそ護れるのだろうか?かつて闇に身を墜ちた身、それでも自分の信念を、約束を、日常を、大切な人を護る為に、『木場勇治(仮面ライダーオーガ)』は戦う。


 「…変身」
 『COMPLETE』





 ファイズとバンドリの小説が書きたくなったので投稿。見切り発車なので雑な所が有るかも知れませんが、そこは優しく訂正して頂きたいです。因みにバンドリにわかです。
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