水無月悠里(みなづきゆうり)は秘密を持った高校1年生。
その秘密を知る者は、数人の幼馴染みだけ……。

ある日の放課後、呼び出しの電話がかかり、来て欲しいと頼まれる。
そこには呼び出した人物と1人の少女がいた……。

用件は『数ヶ月の間、彼女のマネージャーをやってくれないか?』というものだった……。
これは、1人の少年と1少女が、互いに学んだモノを知る、ほんの数ヶ月間の物語


※注意事項

1.この作品は『月の少年とRoselia』の前日談になります。

2.内容はオリジナルになっています。

3.泣けるかどうか分かりませんが、泣きたい時は泣いても構いません。

4.作者はバンドリをやっています(大事なので言っておく)

5.『忘れられた月の彼方』と『月の少年とRoselia』の共通ルートになっています。

6.今回この作品の時系列は『忘れられた月の彼方』になっています。

7.更新速度は速かったり遅かったりです。

8.シリアスや鬱な展開がある……かも(おそらく無いと思いたいです)

9.視点が変わる時がある(基本的には悠里が視点)

10.基本的に短い文章になるかも(主に日常回)

11.過度な期待はしないでください(某3姉妹の末っ子発言)


上記の注意事項を守れる方のみ、
作品をお読みください。
感想や評価、お待ちしてます。