「ケーラ・スゥの印象? ……サラダの人?」

私は彼女をあまり知らない。

死の運命を背負う彼女の事を「知らない」なんて、我ながら酷なものだ。
この宇宙世紀では睡蓮の様に美しく散るか、尺取虫の様にもがいて生きるかの二つしかない。

……そんな世界で私は、なぜこんな必死に生き抜こうとしているのだろう。

……はは、もし戻れたらお父さんとお母さんを思いっ切り抱きしめよう。あの、宇宙を駆ける獅子達が唯一出来なかったことを私はしよう。


【挿絵表示】


※原作準拠で話は作っていますがps版だったりギレンの野望だったりの話は書いた後から知ったり触ってなかったりしたのでif設定とタグ付けしました。力不足で申し訳ない。

メンタル弱男くんなので批判感想来たら黙る事にします。駄文ゆえ色々言いたいことは在ると思います、ご期待に添えずごめんなさい人。
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