ある時、暁美ほむらが目を覚ますと隣には知らない少年がいた。
「僕も暁美ほむらだ」と名乗る彼と暁美ほむらは、共に学校へ行き、共にまどかと再会し、共にまどかを守る為に生きる。
ただ、この時間軸はどこががおかしかった。
例えば、鹿目まどかがやけに積極的な所とか、初対面なのにやけに距離が近い所とか。
「まさか、まどかは彼に恋をしているのだろうか」と恐怖する暁美ほむらは、それでも鹿目まどかと共に幸せな時間を生き抜いていく。
 ※オリ主タグが入っておりますが、視点の主は暁美ほむらです。少なくとも魂は。※pixivにも投稿
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ