(すめらぎ)華恋(かれん)は、ごくごく普通の大学生だった。
学友の五河士道や夜刀神十香、鳶一折紙らと楽しく学生生活を送り、日常を過ごしていた。
だがある日、彼女は思い出す。
自分が、形を持った災厄と呼ばれる存在、精霊であるという事を。
だが彼女は、それ以外の自分の事を何も覚えておらず――

過去を失った少女を、デートして、デレさせろ!?
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ