私、雪ノ下雪乃は姉の背中を追う事を止めた。将来は父の手伝いをしたいと両親に直談判した結果、東京都高度育成高等学校を卒業することが条件として提示された。中学校2年生、奉仕部での経験は私にとってかけがいのないものだが、その関係をリセットしたのもまた私自身だ。私は両親の課題をクリアすべく東京都高度育成高等学校への進学を決めた。

※別作品の息抜きに投稿しています。ですので、更新は遅くなると思います。多分…きっと…。堀北の代わりにゆきのんが入学。レベルを上げて物理で殴るが基本方針です。今の所、本作ではガイル登場人物の参戦予定はありません。
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