戦車道が安全な"競技"へなる前、まだ"戦争"だった時。
支援戦車として作られたものの、主力戦車へ昇格し、そしてドイツ第3帝国最期の日まで戦い抜いたIV号戦車。
そんなIV号戦車と共に戦場を駆けるは、
戦車至上主義の車長、バーサーカー1歩手前の砲手、ツッコミ(できるとは言ってない)の操縦手、元整備士の装填手。
そんなIV号戦車に、通信手として、新兵ハンナが配属される。彼女らはこの大戦争を生き残れるのか?

ノルマンディー上陸作戦から終戦までを描く、5人のお話。
12/1あらすじ等少し変更を加えました
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