普通の日常。 
少女が望むものはそれだけだった。
ただ暇つぶしで依頼をこなしているはずだった。
なぜかある組織に目をつけられる。
少女は何かしらの報復をするために
極悪国際組織を相手に一人で壊滅させ、世間からは最強の名をつけられていた。

少女の名は 楠木 葵。
柊学院に通う高校二年生。

柊学院は普通の学校と違い、午前は一般高校の授業と変わらず
午後に学院が依頼した様々な依頼をこなしていく全国でも稀な学園システムである。
柊学院は卒業した後に探偵や警察官など
なにかを守るための予備知識をつける学校であり
全国などから様々な生徒が集まる場所でもある。

葵は学院が始まってからの天才として扱われており
本人はそれを誇りには思っていない。


のんびりしていたい彼女だが、
結局色々な事件に巻き込まれていく物語。


作成していたデータが吹っ飛んだため
不定期で投稿していきます。

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