近年増加して来た環境汚染や異常気象などによって引き起こされる大規模災害に対処する為、国連は国連災害援助隊を組織した。
これは各国が艦船や人員を持ち寄りを結成した国際組織であった。
日本の海上警備隊から派遣された輸送艦はるなもまたその1隻であった。
そのはるなは南太平洋で起きた大噴火の救援中、予想もしなかったものと遭遇する事になる。
それにより『巨大有害生物担当チーム』が組織され、はるなと艦長の牧瀬 恵理香三等海佐はその中心を担って行く事になる。
これは隠れ特撮オタクであった恵理香がその知識を生かし活躍する物語である。
*注意
この作品は架空の物語であり、登場する国名や団体名、艦船などは実際のものとは一切関係ありません。

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