高校二年生の桐原景雪は、記憶と現実の食い違いに違和感を抱えながら生きていた。
だが、ある事件をきっかけに、彼は桐原家に伝わる妖刀・切媛を継承する。切媛は持ち主に殺人衝動を植え付ける呪われた刀だったが、なぜか景雪はその衝動に呑まれることなく刀を扱えてしまう。
異質な力を持つ景雪は、刀と人、そして鬼をめぐる因縁の中へと踏み込み、戦いに身を投じていく。
だが、ある事件をきっかけに、彼は桐原家に伝わる妖刀・切媛を継承する。切媛は持ち主に殺人衝動を植え付ける呪われた刀だったが、なぜか景雪はその衝動に呑まれることなく刀を扱えてしまう。
異質な力を持つ景雪は、刀と人、そして鬼をめぐる因縁の中へと踏み込み、戦いに身を投じていく。