それは、魔力量の割に技術が伴ってなくて、魔術の威力も範囲も応用も全然出来ていないくせにデカい顔をしているからだった。
クビにされたショックで飲んだくれていると、怪しげな男が声をかけてくる。
「おまえ、俺の魔力タンクとして働かないか?」
クビから始まる冒険譚。めざせ、脱役立たず!
2026/2/1より2章開始
2026/2/28 2章完結
※カクヨム、小説家になろうでも投稿しています
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1章
- 1.えっ、私の役目って魔力タンクなんですか?? (改)
- 2-1.えっ、そんな怪しいくせに慕われてるんですか?? (改)
- 2-2.えっ、弟子なのに甘やかしてくれないんですか?? (改)
- 3-1.えっ、装備をおしゃれに変えてもいいんですか?? (改)
- 3-2.えっ、私がやらなくっちゃならないんですか?? (改)
- 3-3.えっ、私の役目って最後の切り札なんですか?? (改)
- 4-1.えっ、今日からしばらくお休みなんですか?? (改)
- 4-2.えっ、それって私がやってもいいんですか?? (改)
- 4-3.えっ、それって聞いても大丈夫な話なんですか?? (改)
- 5-1 えっ、こんな塔のてっぺんまで上らないといけないんですか?? (改)
- 5-2 えっ、これって師匠でも出来ない技だったんですか?? (改)
- 5-3 えっ、魔術師って論文とか書いたりするんですか?? (改)
- 6-1.えっ、顔がうるさいってどういうことですか?? (改)
- 6-2 えっ、そんな戦法なんて隠し持ってたんですか?? (改)
- 6-3 えっ、これ全部が火に変わるんですか?? (改)
- 6-4.えっ、”静かなる”なんて本気で言ってるんですか?? (改)
- 7-1.えっ、みんな仲良く追放なんですか?? (改)
- 7-2.えっ、私の役目って魔力タンク”も”なんですよ?? (改)
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2章 王都編
- 1.えっ、私たち追放されてきたんですけど??
- 2.えっ、王都にもアレがあるんですか??
- 3.えっ、明日は騎士の人も来るんですか??
- 4.えっ、報告は真面目になんですか??
- 5.えっ、私のアホがバレちゃいませんか??
- 6.えっ、私の右腕はもうプルプルしていますけど??
- 7.えっ、私の新しい友達なんですか??
- 8.えっ、師匠にも悩みなんてあるんですか??
- 9.えっ、お外に行っていいんですか??
- 10.えっ、やっぱり私たちも塔に登るんですか??
- 11.えっ、まずは情報収集なんですか??
- 12.えっ、冗談は服装だけにしてくれませんか??
- 13.えっ、あの黒いのに入らないといけないんですか??
- 14.えっ、ここからが私の出番なんですか??
- 15.えっ、私の友達がいい腕ですって??
- 16.えっ、私その話聞いてないんですけど??
- 17.えっ、みんなの夢と私の夢ですか??
- 18.えっ、魔人との接近遭遇ですか??
- 19.えっ、それが魔人の隠したいことなんですか??
- 20.えっ、じゃあここからお話合いなんですか??
- 21.えっ、じゃあ──私がやりますけどいいですね??
- 22.えっ、これが私の隠し玉なんですけど??
- 23.えっ、え? ええ?? ええええ!!??
- 24.えっ、みんな仲良く魔力タンクなんですか??
- 25.えっ、そんなにきれいな魔術があるんですか??
- 26.えっ、私たち疲れてるんですけど?? (改)
- 27.えっ、わざわざ来てくれたんですか??
- 28.えっ、もう一度、ちゃんと言ってくれませんか??