「芦毛は走らない」というジンクスを覆し、「芦毛の怪物」と言われたオグリキャップ。
そのオグリがトレセン学園を卒業してから数年。
オグリの故郷であるカサマツトレセンに、再び名バが現れた。

彼女はウマ娘を騙し、観客を騙し、世界を騙しきった。その生き様と走り方から、彼女は後年「道化師」と呼ばれるようになる。
だが、ダートも芝も走り、マイルから長距離まで走り勝ちをもぎ取った彼女の実績から、こうも呼ばれた。

「第二のオグリキャップ」と。





シングレ時空とアプリ時空が混ざってます。
あとオグリのキャラを完璧に掴めてないのでなんか変になってるかもしれないです。

初めてなのでよろしくお願いします。
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