「力には、責任が伴う。それが命を奪う程なら、なおさらだ」

暗い檻の中から突然連れ出され、少年は自分にIS適性がある事を告げられる。だが、彼はISを拒絶する。
両親を奪った力を嫌悪し、憎み、心を閉ざす。

しかし、ウサ耳カチューシャの女性に、少年の心はこじ開けられた。

「復讐の為の力を、君にあげるよ!」