宇宙歴七九五年、帝国歴四八六年。銀河に進出した人類が、ゴールデンバウム王朝銀河帝国と自由惑星同盟の二大陣営に分かれて戦い始めて百五十年。ただひとつの要素が現れたため、戦況は膠着から自然停戦の様相を呈していた。
その年の八月。ヤン・ウェンリー中佐は、自由惑星同盟大使館の駐在武官として、『銀河帝国』の『帝星』にいた。
※らいとすたっふルール2015年改訂版に従って作成されているはずです。
※※ 2026 2/19 申し訳ありませんが、しばらく更新はなくなります。 一章あとがきにちょっといいわけを追記してます。
その年の八月。ヤン・ウェンリー中佐は、自由惑星同盟大使館の駐在武官として、『銀河帝国』の『帝星』にいた。
※らいとすたっふルール2015年改訂版に従って作成されているはずです。
※※ 2026 2/19 申し訳ありませんが、しばらく更新はなくなります。 一章あとがきにちょっといいわけを追記してます。
| プロローグ 駐在武官 | |
| Ⅰ 奇妙な帝国 | |
| 01 まだマシな接触(ベター・コンタクト) | |
| 02 大使館の一日 | |
| 03 『帝国』略史 | |
| 04 記念艦<メテオール> | |
| 05 友は語らう | |
| 06 観艦式 | |
| ここまでのあとがき | |
| Ⅱ 二つの帝国 | |
| 01 チェイス・トゥ・システム | |
| 02 貴族は踊らず | |
| 03 辺境の翼 | |
| 04 行政弁務官 | |