無能王女と最強勇者伯~ 無能で玉座に興味がない王女だけど、最強の勇者伯が勝手に味方宣言してきて困る~
作者:たけすぃ
オリジナル:ファンタジー/コメディ
タグ:ファンタジー 一次創作 バディ コメディ 貴族 学園 勘違い 成り上がり
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無能な第三王女として誰からも期待されず、そして自分自身にも期待せずに生きてきた王女メフティア。
自分を王位につけようとする派閥こそあれど、自分はまったく王位に興味がないメフティアは
派閥からの突き上げを何とかしのぎつつ、無能な第三王女ポジションを維持していた。
貴族が通う学園に通う歳になったメフティアは、しかしそこで一人の少年と出会う。
少年の名前は、ショウ・アブ・トリック。
かつて絶滅寸前だった人類を魔族から救った勇者の末裔、次代の勇者。
何の接点もなかったはずの二人だが、ショウはメフティアに宣言する。
「俺は王女にデッカイ借りがある」
「俺は借りを返さなきゃいけない、貴族らしく。だから今度から王女に文句があるならまずは俺に言え」
王位継承争いからは最も遠いと思われていた弱小派閥であった第三王女派閥に人類最強の勇者が加わる事になってしまう。
突然のショウの宣言にメフティアは混乱する。
なぜなら、勇者に借りなぞ作った覚えがなかったからだ。
自分を王位につけようとする派閥こそあれど、自分はまったく王位に興味がないメフティアは
派閥からの突き上げを何とかしのぎつつ、無能な第三王女ポジションを維持していた。
貴族が通う学園に通う歳になったメフティアは、しかしそこで一人の少年と出会う。
少年の名前は、ショウ・アブ・トリック。
かつて絶滅寸前だった人類を魔族から救った勇者の末裔、次代の勇者。
何の接点もなかったはずの二人だが、ショウはメフティアに宣言する。
「俺は王女にデッカイ借りがある」
「俺は借りを返さなきゃいけない、貴族らしく。だから今度から王女に文句があるならまずは俺に言え」
王位継承争いからは最も遠いと思われていた弱小派閥であった第三王女派閥に人類最強の勇者が加わる事になってしまう。
突然のショウの宣言にメフティアは混乱する。
なぜなら、勇者に借りなぞ作った覚えがなかったからだ。
- 今日、私は溜息を吐く
- 最強勇者伯と無能王女1
- 最強勇者伯と無能王女2
- 最強勇者伯と無能王女3
- 最強勇者伯と無能王女4 (改)
- 私だって友達がほしい1
- 私だって友達が欲しい2
- 私だって友達が欲しい3
- 私だって友達が欲しい4
- 私だって友達が欲しい5
- 私が貴方にできること1
- 私が貴方にできること2
- 私が貴方にできること3
- 私が貴方にできること4
- 俺が君にしたい事1
- 俺が君にしたい事2
- 俺が君にしたい事3
- 俺が君にしたい事4
- いいぞ、俺は玉座に興味がある。
- 得難き、そして堪え難き1
- 得難き、そして堪え難き2
- 得難き、そして堪え難き3
- 得難き、そして堪え難き4
- 得難き、そして堪え難き5
- 墓穴を掘らば、涙ぐむまで。
- やめろ、私は玉座になんか興味ない!