祝福されない赤子として生まれました
作者:

オリジナルファンタジー/戦記
タグ:R-15 残酷な描写 ダークファンタジー 政治劇
剣も家格も持たぬ庶子。彼に与えられた武器は、ただ一つ——言葉だけだった。

王座はもう力では奪えない。動かせるのは、人の心だけ。

何かを得るたび、何かを失っていく。

味方だと思っていた言葉に、ふと綻びが見える。

これは、最も弱い者が、最も静かな武器で頂を目指す物語。



※政治劇は初めて書いたんで、色々と大目に見てね!
  第1話()
  第2話2026年06月28日(日) 19:37()
  第3話2026年06月28日(日) 20:09()
  第4話2026年06月29日(月) 19:14
  第5話()
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ