祭司パラスは、これ以上の無意味な死を防ぐためにサルゴン辺境部族との「相互不可侵条約」の締結に奔走する。
その傍らには、自らの名を決して明かさず、現実だけを突きつける一人の無名のサルカズ傭兵がいた。
※オムニバスストーリー『灯火序曲』に収録されてる『星火燦燦』の続編として書いた二次創作ですが、本作単体でも読めるようにしています。
サルカズ傭兵とパラスの絡みをもっと見たかった。
時期は適当です。恐らく15章後ではある。▼Wはウィシャデルに改名してるしカズデルは新生バベルによって再編されてるし、命ある者の旅も多分終わってる。まあ話によって変わるかもしれません。▼他種族がカズデルにいたらどうなるのかな~って妄想の産物。▼多分だぶちが穏健派(実際の態度は置いておいて)だからわんちゃんあり得るといいなというやつ
総合評価:35/評価:
/連載:10話/更新日時:2026年08月28日(金) 23:25 小説情報
テラ歴元年から慈悲光塔クリアまでを走ります。▼時系列や地理などは、白wiki、大地を巡る旅、たくさんの考察などを参考にしています。▼淫夢要素はないです(ヒント:ホモはうそつき)▼見落としゆえすべてにガバが発生するかと思いますが、細けぇこたぁいいんだよ!の精神と、誤りをやさしく指摘する慈悲の精神でお願いします(懇願)▼すいません許してください!なんでもしますか…
総合評価:1068/評価:
/連載:13話/更新日時:2026年06月22日(月) 17:53 小説情報
異形の神に拉致られた三人は先生をあわよくば曇らせて欲しいと頼まれる▼暇な神が設定を練りにねって考えたキヴォトスを滅亡しうる厄災。▼それに秘密裏に対抗する生徒、先生の邂逅、先生の勘違いと曇らせにより物語は加速する。▼意味深に言葉を紡ぐが意味はない。▼意味深な態度をとるが何もない。▼作者はブルアカ未履修です。調べたり、動画を見てフィーリングで頑張っていますのでキ…
総合評価:1295/評価:
/連載:16話/更新日時:2026年06月28日(日) 15:00 小説情報
先生が辞めた。▼キヴォトスでは誰も想像したことのない最悪の事態。▼終わらない業務。▼積み重なる責任。▼生徒を守り続けた果てに、一人の先生は限界を迎え、シャーレへ辞表を提出する。▼その時、極秘部署『モームリ』が起動する。▼呼び出されたのは、戦闘の専門家でも、英雄でもない。▼十八もの組織を立て直してきた、一人の経営コンサルタント。▼彼の武器は銃ではない。▼組織図…
総合評価:580/評価:
/連載:47話/更新日時:2026年08月29日(土) 20:00 小説情報
タイトル通り、元先生、現ゲマトリアの黒服となった憑依転生者がたった一人の(ワンオペ)ゲマトリアとして、全方位ヘイトタンク兼世界の調整役としての責務を果たすだけの話。▼その結果、極少数を除く全世界から身に余る程の憎悪と殺意、そして嫌悪感を抱かれようとも───▼-作品・更新情報-▼次の更新はだいぶ遅れます。▼理由はこのままノリで書き続けるとプロットから逸れるか、…
総合評価:3156/評価:
/連載:8話/更新日時:2026年08月19日(水) 17:01 小説情報