祭司パラスは、これ以上の無意味な死を防ぐためにサルゴン辺境部族との「相互不可侵条約」の締結に奔走する。
その傍らには、自らの名を決して明かさず、現実だけを突きつける一人の無名のサルカズ傭兵がいた。
※オムニバスストーリー『灯火序曲』に収録されてる『星火燦燦』の続編として書いた二次創作ですが、本作単体でも読めるようにしています。
サルカズ傭兵とパラスの絡みをもっと見たかった。
時期は適当です。恐らく15章後ではある。▼Wはウィシャデルに改名してるしカズデルは新生バベルによって再編されてるし、命ある者の旅も多分終わってる。まあ話によって変わるかもしれません。▼他種族がカズデルにいたらどうなるのかな~って妄想の産物。▼多分だぶちが穏健派(実際の態度は置いておいて)だからわんちゃんあり得るといいなというやつ
総合評価:135/評価:
/連載:10話/更新日時:2026年08月28日(金) 23:25 小説情報
ゼンレスゾーンゼロの世界に転移した主人公、ゼプトスター。彼は新エリー都で何を巻き起こすのか……!▼全身がオリジニウム!厄ネタの塊が、向かってしまった───────!!!
総合評価:25/評価:
/連載:7話/更新日時:2026年09月15日(火) 22:21 小説情報
心を共有できる天使たちの国で、共感を失った者は、何をもって人間だと証明されるのか。▼法の沈黙、国家の記録、善意による拘束。▼見えない感情が真実とされる社会で、言葉と証拠だけを頼りに一人の市民を守ろうとする、司法ミステリー。▼*本編の制度や主題を大幅に拡張した独自解釈が多く含まれます。
総合評価:258/評価:
/完結:14話/更新日時:2026年08月11日(火) 07:33 小説情報
銀槍のペガサスは死んだ。今ここにいるのは、ペガサスの名も、暗殺者としての薄汚い過去も、PMCの悪趣味な尖兵の過去も失った。ただのテロリストなのだから。▼家を失い、無胄盟を追われ、拾ってくれた頭のイかれたPMCの部隊が凍原で壊滅した先。僕は今ウルサスの氷原にいる。変わり果てた先で、僕はもう一度運命にまみえる事になる。▼作者は14章、慈悲光塔までクリア済みの新米…
総合評価:708/評価:
/連載:23話/更新日時:2026年10月19日(月) 21:55 小説情報
セラスティアにとって、テレジアの隣にいることは当たり前だった。▼幼い頃から共に育ち、戦乱のカズデルを生き抜き、やがて二人はバベルへと身を置く。▼テレジアが進むなら、自分もついていく。▼彼女の隣にいられるなら、それでいい。▼そう思っていた。▼けれど――当たり前だった日々は、永遠には続かない。▼そして、テレジアを失った日。▼彼の日常は終わった――はずだった。▼「…
総合評価:377/評価:
/連載:36話/更新日時:2026年10月30日(金) 18:00 小説情報