コロニーレーザー『シンヴァツ」を用いて木星圏から地球を狙撃する『神の雷計画」を阻止する作戦「鋼鉄の7人』に、サナリィ社の持っていたMSをギリ専用にカスタマイズした「ビギナ・ギナII木星決戦仕様』に搭乗し、参加したギリ・ガデューカ・アスピス。
彼は、シンヴァツを阻止し、カリスト達の邪魔をするため、自爆特攻を仕掛け、戦死してしまう。

戦死したはずの彼が目覚めた時にいたのは、そこは女性しか扱えない兵器『IS」というものが作られ、それにより女尊男卑の風潮が当たり前となった世界だった。