里に忌み嫌われ孤独な幼少期を過ごしてきた幼い少年
彼の名はうずまきナルト
彼の毎日には死がつきまとう。
子供には厳しすぎる日々を過ごしながらも彼は『生きたい!』と想い、願い、乞い続けた。

しかし世界は残酷だった。
思うだけで救われるほど彼の回りは優しくなかった。
だから彼は残酷で厳し過ぎる世界を生き抜くために知恵を、技術を、力を、周りの全てを見て学んでその身に取り込み続けた。

いつしか孤独だった少年は数多を取り込むうちに蠱毒となった。

これはそんな少年のお話し




~注意~
2018/5/29
話数多くなってきたので一度整理に入ります!
章をつけたり、内容見直して書き直したりです!
半年居ないには終わらせられるように頑張ります!


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