前世の記憶を持った青年はなのはの双子の妹として生まれる。隣に生まれたなのはは膨大な魔力を持つが、自身はたいして魔力を持たなかった。しかし、なのはと瓜二つな彼女は色んな意味で狙われるのは間違いなく、身に降りかかる災いを防ぐためにも力が必要だった。その為、必死に自身の中にあるリンカーコアっぽいものを鍛えていく。だが、それはとても危険な行為で、吐血や激痛を伴うものだった。それでも繰り返していった朱里は病弱と認識されながらも大切ななのはと自分を守る為に頑張るのだった。

「誰の話ですか、それは。私は私の望むままに楽しく生きるのみです」

シュテルっぽい何かでお送りいたします。


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