悲壮な人形劇に、創られた心は何を想うかーーー




ローゼンメイデン、それは幻の人形師ローゼンが作り上げた生ける人形達。ローゼンメイデンの姉妹たちは、アリスゲームと呼ばれるいわば殺し合いをしなければならない運命だった。

幼いの頃の記憶がない少年、葉桜リントは生まれつき、その体に特別な力を秘めていた。親の顔も知らず生きてきた自分は一体何者なのか。そんな疑問を持ちながら毎日を生きてきていたが、突然として手紙が来た。

まきますか まきませんか

その手紙に書いた答えとともに、その物語は始まる。


ローゼンメイデン第4ドール、蒼星石と不思議な力を持つリント。この2人の契約が、運命の歯車を狂わせ始める…

叶わぬ幻想を現にする為に。

※作者は文力が崩壊かつ原作は読んだけど浅はかな知識で書こうとしている馬鹿作者です。
語彙力の無い文章、キャラ崩壊やシリアスブレイク、原作からかけ離れてしまう、日常系になったりなどするかもしれませんが、生温い目で見てください。

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