幻想郷。そこは忘れられた者たちが集うこの世の楽園である。

そこに住む彼女らの恋は、専ら悲恋で終わる。

これは、そんな彼女らの悲恋を一つに束ね、短編とした物である。

しがない小説家志望が幻想入りが思いつかなかったので箸休めに投稿します。多分これも連載すると思います。

バッドエンドが嫌いな方は、ブラウザバックしてください。

大好物だぜって方はどうぞごゆるりと。
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