『昔から俺には声が聞こえた。
俺が眠っていると、いつも誰かの声が聞こえた。姿形は見えない、名前も知らない。
俺に似ていて、けれど俺より低くて、不機嫌そうで。
けれどずっと、俺のことを気にしてくれたり、アドバイスをくれたり。


いつからか、夢の中だけじゃなくて、現実でもそいつと話すのが日課になっていた』




見知らぬ『声』と対話が出来る、記憶喪失の高校2年生『深星(しんじょう)焰』
彼は天然な幼馴染の『エステル』やその他の友達とともに暮らしていた。
が、裏山の噂をきっかけに、彼は奇怪な運命に巻き込まれていく_____。







*注意*

*この作品は作者が投稿している作品『パラレルパニック!』に繋がる作品です
*例によって例の如く、キャラ崩壊やキャラ捏造があります
*場合によってはアンチ・ヘイトがあるかもしれません。


以上がよろしければ、どうぞ!
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