妖の住み入る隙間無き現代を、周りに合わせてそれとなく生きていた一人の少年。
されどその少年、ただの人の子ではない。
彼は天使、幻想の辿り着く世界にすら存在しえなかった種族。

管理者の願いは「銀色の託宣」。
少年の願いは「永久の人探し」。

重なり合った彼らの思惑は、やがて彼の古い友人をも巻き込んだ壮大な幻想譚を紡いでゆく事となる…。





超絶不定期更新。ぶっちゃけスランプ気味。
けれども絶対に失踪はしないと誓います。誓わせてください。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ