兵藤一誠がいなくなった。誰一人そのことに気づかない、彼を除いては。人々の記憶からさえも消えて『いなかった』ことにされた友人を、彼の友人『松田』は追い始める。この世界の影に触れ、松田は歪んだ運命の渦へと巻き込まれていく。

※これは主人公のイッセーが広告を貰いそびれたために、友人の松田くんが代わりに頑張る話です。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ