ある日突然過去に転生した主人公■■■■。

とくにやることもなく、いつの時代かもわからないのでとりあえずのんびりくらしていた。

あまりにもやることが無くなった彼は、かつてやっていたゲーム、ワンダと巨像の二次小説を書く。

そのままとくに何もなく死んだ主人公だったが、彼の小説は後世に伝わった。
この時代にはない熱い展開。これは現代でも有名な小説となり、彼は英霊の座に至る。

そんな彼が人類最後のマスターと人理消却を防ぐ物語。
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