何処にでもいるちょっとだけゲームが好きな平凡少女、高町なのは。彼女はある日、自分以外に聞こえない声を聞いた。声に助けを求められた彼女は、声の出所へと向かう。そこに居たのは黒い巨大な怪物だった。彼女はなすすべもなくやられてしまう。しかし、次に目を開けるとそこは自室の天井。声が聞こえた日の朝だった。
この作品には平凡少女が苦しむ描写が含まれています。ご注意ください。
また、かなり遅筆なので不定期になるかと。お時間ある方はどうぞ。
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