理想:哭きの京。そう呼ばれる伝説の高校生雀士が居た。哭きを多用するという異端の打ち方をする男。哭く度に牌が閃光を放ち、カンをすれば飛ぶようにドラが増えていく。その強運と直感を以って、余人には想像も付かない高い手を上がっていくという……。

 現実:一部からは哭きの京と呼ばれている須賀京太郎は、実は麻雀は一年とちょっとしかやっていないばかりか、所属している清澄麻雀部で雑用ばかりやっていたもので、麻雀に関する知識は実質一年にも満たないのだ。手を進めることに腐心していることと、幼馴染の宮永咲がやたらとカンをするスタイルなのに影響されて、適当に鳴きを多用してみたところ、何故か実戦で連戦連勝してしまうという珍事が起きてしまった。

 これによって周囲は京太郎のことを凄味のある博徒と誤解し、物語はこれを軸に進行していく……。
  哭きの京()
  天に一番近い場所:前編2019年02月20日(水) 02:14()
  天に一番近い場所:中編2019年02月26日(火) 18:13()
  天に一番近い場所:後編2019年03月01日(金) 01:57()
  ありえない手筋で全国選手をフルボッコしてみた:表編2019年03月13日(水) 04:46()
  ありえない手筋で全国選手をフルボッコしてみた:裏編2019年03月19日(火) 05:09()
  ありえない手筋で全国選手をフルボッコしてみた:終幕2019年03月24日(日) 22:30()
  白糸台でこれはひどい麻雀:前編2019年05月16日(木) 11:36()
  白糸台でこれはひどい麻雀:後編2019年06月09日(日) 22:19()
  やめなされやめなされ、惨い麻雀はやめなされ:前編2019年12月21日(土) 23:59()
  やめなされやめなされ、惨い麻雀はやめなされ:中編2020年01月11日(土) 03:15()
  やめなされやめなされ、惨い麻雀はやめなされ:後編()
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