先輩から誘われるがままに文芸部へ入部した高校一年生、来栖亜漣。虫に食われたように人の心が欠けた彼を誘った先輩女子には、肩から先の両腕と、太ももより先の両足がなかった。
そしてその先輩は、ちょっとした超能力者だった。
来栖はそんな先輩に、ある日こんな質問をする。
「四肢がない人は軽いって本当ですか?」
※基本的に舞台が部室から動かない不謹慎会話劇です。不愉快に思う人は本作を避けてください。
そしてその先輩は、ちょっとした超能力者だった。
来栖はそんな先輩に、ある日こんな質問をする。
「四肢がない人は軽いって本当ですか?」
※基本的に舞台が部室から動かない不謹慎会話劇です。不愉快に思う人は本作を避けてください。