マルフォイ家の跡取りとして産まれたティア・マルフォイ。
純血の一族として、あの方の忠実なる下僕として生きてきた私には英雄の輝きは眩しい。ただ、生きたかっただけだった。ただ、愛したかっただけだった。ただ、奇跡が欲しいだけだった。

「大嫌い。」

お前を絶対に英雄にはしない。




にょた化マルフォイはニュートさんと相性がいいと思った。多分、いつか、大体救われる。
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