――物語の結末は、常にハッピーエンドで迎えなければならない。

そんな一際変わった持論を持つのは、裏社会に蠢く異能秘密結社組合(ギルド)の新人ヘルマン・ヘッセ。

だがそんな言葉と裏腹に、彼はいつも孤独であった。

何故なら、未成年と見違える程に小さな身体で多くの不幸を抱えていたから。

ギルド、ポートマフィア、武装探偵社、他の誰もが、横浜を舞台に争いを繰り広げる中、ヘッセはかけがえの無い思い出を造る。

彼が迎える物語のエンディングを幸せで満たしたい、その一心で――。


ちょっと前にアニメを見ただけのにわかですが書いてみました。
友人の為に書いたのでかなりガバガバ設定です。ご了承くださいませ。

また現在、友人のキャラとコラボした番外編を投稿しております。

誹謗中傷は無しでお願いします。一個でも来たら、泣きながら即座に限定公開に逃げ込みます。
また以下が注意事項となります。必ず、お読みください。

・重めのヤンデレ要素があります。
・明確に腐では無いのですが、限りなく腐っぽいです。ヤンデレの対象も同性となっておりますので、こちらもご了承下さいませ。
・露骨では無いのですが、限りなくグロテスクな描写があります。
ですので、地雷な方はご注意ください。また、以上に関しての批判等も受け付けておりません。不快に思われても、自己責任と言う事でお願い致します。

物語としてはポオと芥川、フランシス、中島の四人が重点的となっております。さらに其処からポオが、特に絡みが多いです。
なので、申し訳ない事に主要キャラの太宰さんは出番ございません。
二期のギルド編をベースに原作に沿ったり、オリジナルに飛んだり色々書いてます。

追記。全十話+エピローグと書きましたが、エピローグが蛇足感満載だったので十話だけにします。
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