エースコンバット各作品のストーリーを、エースコンバットインフィニティ主人公:リーパーをはじめとする人物たちの視点から読んでいく小説。





1994年小惑星ユリシーズに未知の小惑星が衝突、その破片が地球との衝突軌道にあると判明する。全ての軌道変更は不可能であると分かった為、人類は破局を避けるため、巨大地対空レールガン(電磁加速砲)を世界中に計7個建設。
そして1999年7月、ユリシーズ小惑星群が世界各地に落着する。レールガンの影響で被害はごくわずかに―世界秩序の崩壊程度に抑えられる。
その後、国連の課題は、衛星軌道上にある大量の隕石の欠片の処理、難民の保護、世界秩序の安定化などとなり、各国政府は軍事予算を削減し、復興につぎ込んだ。
―あれから20年。世界は秩序を取り戻しつつある。だが、空にはまだ多くの「欠片」が取り残されていた。

皆さんはじめまして!koba艦長と申します。小説を書くのは初めてで、ミスなどがあるかもしれませんが、ご興味をお持ちいただけましたら、お読みくださいませ!


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