ある時、海を灼き尽くす巨大龍が現れた。
龍は偉大なる破壊と創造を繰り返し、悠久の時を経てとある少女の体に宿った。
不死の心臓は未だ動き、消滅と再生の輪廻もまた始まる。

これは、グラン・ミラオスのチカラを宿した少女がただ生きたいと願い、歩む物語。
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