幼い頃に両親を亡くし、父親の部下である成島京子に引き取られ、母親のケーキ屋で働き幼なじみの聖あげはと平和に暮らしていた。
不思議な夢を見たある日、専門学校帰りのあげはとウィンドショッピングをしていると突然怪物に襲われてしまった。
気を失ったあげはを見た拓狼は青い炎に包まれ、夢で見た狼男の様な姿になってしまう。
それ以来平和な日常が終わりを告げ、大切な人を世界を救う為に戦う宿命を背負うのだった。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ