目が覚めると何処ともわからない世界で自分がとあるゲームのラスボスの変態になっていた。

これはラスボスになったことに頭を抱えながらも自由かつ命大事に生きる青年の物語。

「やだなぁ~僕は悪いラスボスじゃないよ」
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